April 16, 2015
ユナイテッド航空(本社:シカゴ、会長、社長兼最高経営責任者:ジェフ・スマイゼック)は、2015年4月15日(米国現地時間)、日本―北米間を含む長距離国際路線のエコノミークラス「ユナイテッド・エコノミー」で、内容を一新した高品質の機内食を2015年6月1日より開始すると発表しました。さらに、ビールとワインをエコノミークラスでも無料で提供し、またプレミアムスナックの機内販売を開始します。
新サービスの対象路線はいずれも長距離国際路線で、日本と米国本土などを結ぶ太平洋横断路線(成田-ホノルル路線も含む)、大西洋横断路線、米国とアルゼンチン、ブラジル、およびチリを結ぶ路線が含まれます。
ユナイテッド航空顧客担当上級副社長のサンドラ・ピノー・ボディソンは、「ユナイテッド航空は、現在、地上、機内を問わずあらゆる面でお客様により良い体験をしていただけるよう尽力しています。6月1日から開始されるこの新しい機内食は、お客様がグローバルエアラインに求めるさらに快適で高品質なものであり、弊社は今後もさらなる顧客サービスの向上に努めてまいります」と述べています。
新しい3コースメニューの機内食サービス
「ユナイテッド・エコノミー」の機内食を、ヘルシーかつボリュームのある3コースメニューで提供します。
ビールとワインが無料に
新コースメニューの機内食サービスとともに、ビールとワインを無料で提供します。また機内では、乗客一人一人に水をペットボトルで提供します。なお、引き続きハーフボトルのプレミアムワインやスピリッツ類については、購入が可能です。
チョイスメニュー・スナックショップの導入
ユナイテッド航空では、長距離国際路線の「ユナイテッド・エコノミー」においても、スナックの機内販売を開始します。無料の機内食に加えて、「チョイスメニュー・スナックショップ」でスナックやスナックボックスを購入できます。同スナックショップは現在、飛行時間が2時間以上のほとんどの北米内路線と、北米から中米および南米北部への路線、およびホノルル-グアム路線の「ユナイテッド・エコノミー」で提供しています。
到着前の軽食サービス
到着前の無料の軽食サービスも継続します。運航路線に応じて、到着前にクロワッサンとジャム、温かいサンドイッチ、またはフルーツとロールパンを添えた温かいお食事を提供します。温かいお食事のサービスがあるフライトでは、シナモンスワール・フレンチトースト、スクランブルエッグを添えたトスカーナのスキレットが新たにメニューに加わります。
顧客サービスへの投資
今回のユナイテッド航空の長距離国際路線における機内食の刷新を含むサービス向上は、予約から到着まで顧客体験の向上を目指して実行している同社の投資の一環です。投資には以下も含まれます。
ユナイテッド航空について
ユナイテッド航空は、ユナイテッド・エクスプレスとともに、世界6大陸373カ所の空港へ毎日平均5,055便のフライトを運航しています。2014年には、約200万便のフライトで延べ1億3,800万人の旅客を輸送しました。ユナイテッド航空は、米国本土7都市(シカゴ、デンバー、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨーク/ニューアーク、サンフランシスコ、ワシントンD.C.)でハブ空港を展開しており、世界で最も広範囲なグローバルネットワークを誇ります。また、ユナイテッド航空は約700機の主要路線用機材を運航し、2015年にはボーイング787-9型機および737-900ER型機を含む合計34機のボーイング社の新機材の受領を予定しています。さらにはユナイテッド・エクスプレス向けに49機のリージョナルジェット機、エンブラエルE175型を受領の予定です。ユナイテッド航空は、スターアライアンスの創設メンバーであり、加盟航空会社27社により、世界193ヵ国に就航しています。ユナイテッド航空の84,000人を超える社員は米国全州と世界中の国々に在住しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報はunited.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブックをフォローしてください。
ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス・インクは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)にUALのシンボルで上場しています。
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